網戸が動きがかたい、重いなど、ほっておくと網戸本体ごと交換になることも!

築年数の長い住宅での網戸の動きが悪くなった!ということはよくあると思います。

網戸の網は破れたりすれば張替えはするが、動きまではなかなか解決できなく、そのままという方も多くおられると思います。

動きが悪いまま何度も開け閉めしているうちに網戸のフレーム(本体)にガタが来て、網戸フレームごと交換しなければならないことも。

原因の多くは、戸車の劣化による破損です。

網戸の戸車の多くは、ナイロン系樹脂で軽量に作ってある為、サッシなどと比べ耐久性が劣ります。

また、網戸の戸車は網戸本体の加重を想定して作られているため、網戸に簾などつけていると戸車寿命を極端に縮めていることになります

もう一つの原因としては、サッシの枠自体に歪みが出てきている可能性があります。大開口の場合は特に中央部が年数を重ねて下がっていることも、また地震での歪みによるものもあります。調整では限界があるためサッシ枠ごと改善が必要な場合もあります。(簡単カバー工法がありますのでご相談ください)


なぜ網戸の戸車をもっと強くしないのか?

サッシと同じくらの強度ができればいいと思いますが、サッシと網戸では厚みが違い、そのため戸車の大きさ(厚み)が確保できない。

サッシと網戸ではフレームの肉厚、上下枠と縦枠固定方法が違うこと、ガラスが入ることによる強度が加わることで、フレーム自体の強度も違います。

また、コスト面などもあるのかと推測します

まずは、網戸を外して戸車を確認しましょう

網戸を外し、戸車を外して確認すると、車の部分(白い部分)が、摩耗や劣化により割れていることがわかります。

これではさすがに動きが悪くなってしまします。

戸車の外し方は、メーカーや年代により違います。

側面のビスを外すもの、正面(室内側、室外側があります)よりビスで固定しているもの。

純正品か、市販の汎用品か

純製品が手に入るようであれば、純正品で交換がベストです。

しかしながら、メーカーも販売中止後10年以上経つ戸を製作をしていないことも多いです。

また、探す手間もかかります。

汎用品(写真)であれば、ある程度の網戸に対応してくれています。

ホームセンターなどで簡単に手に入ります。(戸車の入る巾寸法に注意!)

網戸の下枠に押し込めば終わり

この戸車の場合は、網戸の下桟に押し込むだけです。(メーカーにより方法が異なりますので戸車の説明書を確認してください)

戸車の外し方が、どうしてもわからない

戸車が外し方がわからない、外れない場合は、汎用戸車を既存戸車の内側にはめるだけでもいいかもしれません。(網戸によりますが・・)

なので、網戸張替時に一緒に交換がお勧めです。

戸車が破損していなければ交換しなくても・・と考えると思いますが、5年以上たっていれば戸車も劣化し、いつ破損するかわかりません。張替えを依頼される場合は一緒にすれば作業費も抑えられます。

網戸の網張り替え依頼時に戸車も検討ください。

金沢屋武庫之荘店で戸車も交換し開閉の改善も致します。

そもそも網戸が外せない。

網戸は設置された時に、外れないように上部の外れ止めを上げています。(写真左)

これを下げなければ(写真右)、網戸は外れません。

ビスを緩めれば簡単に下すことができます。本体組立と共締めになっている場合がありますので、ビズを完全に取らないでください)

写真は側面からの一例です、正面(内側)に付いてるものもあります。

また公団や中低層などはビル用の特殊な外れ止めになっている場合もあります。


交換依頼は金沢屋武庫之荘店まで、お気軽にお問い合わせください。

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